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自己判断で迷ったときの受診の目安と相談先

受診をおすすめするタイミング

次のような場合は、早めの受診をご検討ください。

  • 症状が数日続く、または悪化している
  • 日常生活に支障が出ている(食事・睡眠・仕事・家事など)
  • 痛み・発熱・息苦しさなどが強い
  • 水分がとれない、脱水が心配
  • めまい・しびれ・意識がぼんやりするなどの症状がある
  • 持病がある、妊娠中、高齢の方で体調変化が気になる
  • 「いつもと違う」「なんとなく不安」が続く

症状が軽く見えても、原因が隠れていることがあります。
早めの診察が、重症化の予防につながります。

まず相談できる場所

体調が気になるときは、次のような相談先があります。

● 矢川クリニック

診察のご予約や症状の相談を受け付けています。
発熱や強い症状がある場合は、来院前にWEB予約やお電話いただけるとスムーズです。

● 地域の「かかりつけ医」

普段の健康状態を把握しているため、相談しやすく安心です。

● 夜間・休日の相談(自治体の医療相談窓口)

夜間や休日で受診に迷う場合は、自治体の医療相談窓口で症状に応じた対応を案内してもらえます。
※電話番号はお住まいの自治体のホームページをご確認ください。

国立市医師会館内の夜間休日診療所が利用できます。

国立市医師会休日夜間診療所

受診を急いだほうがよいケース

次のような症状がある場合は、速やかな受診をおすすめします。

  • 胸の痛み・強い息苦しさ
  • 意識がもうろうとしている
  • 激しい頭痛や突然のしびれ
  • 出血が止まらない、転倒後の強い痛み
  • 急激な体調悪化

迷ったときは、無理をせず医療機関へご相談ください。

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