発熱やのどの痛み、咳、たん
早めの受診が安心です
発熱やのどの痛み、咳、たんは、かぜ・インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症・気管支炎など、さまざまな病気でみられる症状です。 軽い症状でも長引く場合は、早めの診察が回復への近道になります。
考えられる主な病気
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かぜ症候群:発熱・のどの痛み・咳が同時に出やすい
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インフルエンザ:急な高熱、全身のだるさ、関節痛
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新型コロナウイルス感染症:発熱、のどの痛み、咳、たん
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急性気管支炎・肺炎:強い咳、黄色〜緑色のたんが続く場合は注意
受診の目安
次のような場合は、受診をおすすめします。
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発熱が 2〜3日以上続く
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のどの痛みが強く、水分がとりにくい
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咳が長引く、夜間に悪化する
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たんの色が濃い(黄色・緑色)
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息苦しさや強い倦怠感がある
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高齢の方、基礎疾患のある方、妊娠中の方
矢川クリニックで行える検査・治療
当院では、症状に応じて以下の診療を行っています。
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インフルエンザ・新型コロナ抗原及びPCR検査
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血液検査・レントゲン検査
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のど・呼吸音の診察
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症状に合わせた内服薬の処方
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必要に応じた専門医療機関への紹介
地域の皆さまが安心して受診できるよう、丁寧に診察いたします。
発熱のある方へ(来院前のお願い)
- 発熱等症状のある方の診察は、通常の診療時間内で予約なしで素早く対応させていただいております。
発熱等の症状でご来院の際は、入口のインターホンを押してお知らせください。 - 当院では引き続きマスクの着用・検温・手指消毒をお願い致します。
