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国立市のRSワクチン(RSV)定期接種について

当院では、国立市の定期予防接種「RSウイルス(RSV)母子免疫ワクチン」に対応しています。

【対象】
妊娠28週0日〜36週6日の妊婦さん

【使用ワクチン】

組換えRSウイルスワクチン(アブリスボ🄬筋注用)

【ワクチンの効果】
発症予防効果:およそ50〜60%; 重症化予防効果:およそ70〜80%
(出生後180日までのデータ)

【費用】
無料(国立市の定期接種)

【接種回数】
妊娠ごとに1回

【予約】
事前に産科主治医へご相談のうえ、ご予約ください。

【持ち物】
母子手帳・予診票・保険証・医療証

RSウイルスは乳児の重症化が多い感染症です。
妊娠中の接種により、赤ちゃんを守る効果が期待できます。

🏥 当院での接種の流れ

① ご予約

妊娠週数を確認のうえ、お電話または窓口でご予約ください。
妊娠 28 週 0 日〜36 週 6 日が対象となります。

② 産科主治医への確認

RSウイルスワクチンは妊娠中に接種するワクチンです。
安全に接種いただくため、事前に産科主治医へ接種可否をご確認ください。

③ 来院・受付

当日は以下をご持参ください。

  • 母子手帳
  • 予診票(国立市より配布)
  • 保険証・医療証
  • 本人確認書類

受付後、問診票の確認と体調のチェックを行います。

④ 医師による診察・説明

ワクチンの効果や副反応について、医師が丁寧に説明いたします。
不安な点があれば遠慮なくご相談ください。

⑤ 接種

上腕部に 1 回接種します。
接種自体は数分で終了します。

⑥ 接種後の経過観察

院内で 15 分程度、体調の変化がないか観察します。
問題がなければそのままご帰宅いただけます。

❓ よくある質問(FAQ)

Q1. 予約は必要ですか

はい、事前予約が必要です。
ワクチンの在庫管理と妊娠週数の確認のため、必ずご予約ください。

Q2. 費用はかかりますか

国立市の定期接種のため無料です。
対象期間外の接種は自費となります。

Q3. どの妊娠週数で接種するのが良いですか

妊娠 28〜36 週が対象です。
抗体が赤ちゃんに移行するため、出産の 14 日前までの接種が推奨されています。

Q4. 他のワクチンと同時接種できますか

同時接種は可能ですが、ワクチンの種類によっては抗体反応が弱まる可能性が報告されています。
医師とご相談のうえ接種スケジュールを決めてください。

Q5. 副反応はありますか

接種部位の痛み・腫れ、倦怠感、頭痛などがみられることがありますが、多くは軽度です。
強い症状が出た場合は当院または産科主治医へご相談ください。

Q6. 予診票をなくしてしまいました

国立市子育て支援課で再発行が可能です。
お早めにお問い合わせください。

Q7. 里帰り出産予定ですが、国立市で接種できますか

妊娠週数が対象であれば接種可能です。
ただし、国立市の予診票が必要となります。

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