予防接種
HPVワクチンの経過措置(接種期間の延長)について
対象者
下記のうち、2022年4月1日〜2025年3月31日までにHPVワクチンを1回以上接種した方
•キャッチアップ接種の対象者(1997年度生まれ〜2007年度生まれの女性)
•2025年度に定期接種の対象から外れる方(2008年度生まれの女性)
期間
キャッチアップ接種期間終了後、1年間※
※令和7年4月1日から令和8年3月31日まで
留意事項
令和4年4月1日から令和7年3月31日の期間内に1回も接種を受けていない方は、経過措置の対象外となります。
公費で3回接種の完了を希望される場合は、令和7年3月31日までに1回以上の接種をお受けください。

予め電話予約し、接種当日は、母子健康手帳と健康保険証を持参してください。
厚労省HPVワクチン接種情報
帯状疱疹ワクチンについて(令和7年4月1日から令和8年3月31日まで)
- 令和7年度は、年齢等に応じて「定期接種」と「任意接種」とに分かれます。
「定期接種」は、予防接種法に基づき行うもの。
・令和7年4月2日から令和8年4月1日までの間に、65歳,70歳,75歳,80歳,85歳,90歳,95歳,100歳以上の誕生日を迎える方
(70歳,75歳,80歳,85歳,90歳,95歳,100歳の誕生日を迎える方が対象となるのは、令和7年度から令和11年度までの5年間限り)
(101歳以上の誕生日を迎える方が対象となるのは、令和7年度限り)
(公費助成の対象となるのは生涯に1回のみです。
令和7年度に定期接種の対象者である方は、それ以降は公費助成の対象とならない予定です。)
・接種当日に満60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによって免疫機能にしょうがいがあり、そのしょうがいにより身体障害者手帳1級に相当する方
「任意接種」は、国立市が独自に行うもので、令和7年度に限り実施予定です。
・接種当日に満50歳以上65歳未満の方(定期接種の対象となる方を除く)
ワクチン二種類が選択できます
従来型の水痘ワクチンは生ワクチン(ビケン)、有効率は50~60%、5年間持続と言われている。1回接種のみ。
新しいワクチンは不活化ワクチン(シングリックス)、有効率は97%、9年間(現時点では)持続と言われている。免疫力低下のがん患者、リウマチ等の膠原病患者でも接種できます。二ヶ月を空けて2回接種します。
- ビケン:1回のみ 5,000円
- シングリックス:2回まで(1回10,000円、合計2回20,000円)
帯状疱疹ワクチンの接種を受けるには、市が発行する接種券が必要です。
・令和7年4月2日から令和8年4月1日までの間に、65歳,70歳,75歳,80歳,85歳,90歳,95歳,100歳以上の誕生日を迎える方
・上記以外の対象者の方 保健センターに事前の申込が必要です。
電話:042-572-6111(平日午前8時30分から午後5時まで)
男性HPVワクチン接種について
世界では、性別を問わないHPVワクチンの接種が進んでいます。
接種効果
男性自身の肛門がんや中咽頭がん、尖圭コンジローマなどの予防に加え、将来のパートナーへの感染を防ぎ、子宮頸がんの予防にもつながることです。
ワクチン種類
国内で使用されているHPVワクチンには「サーバリックス®」(2価)、「ガーダシル®」(4価)、「シルガード®9」(9価)の3種類があります。そのうち男性への接種が承認されているのは4価ワクチン(ガーダシル®)と9価ワクチン(シルガード®9)です。
接種回数とスケジュール
1人合計3回の接種が必要です。
2ヵ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回の接種を行います。 1年以内に接種を終えることが望ましいとされています。
2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2ヵ月後と6ヵ月後にできない場合、2回目は1回目から1ヵ月以上、3回目は2回目から3か月以上あけます。(最短4か月)
助成金制度の利用
国立市には、男性のHPVワクチン接種に対する助成金制度はありません。
国立市で男性がHPVワクチンを接種する場合、費用は全額自己負担となります。
