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予防接種

RSワクチン定期接種について

 ・国立市のRSワクチン(RSV)定期接種について

肺炎球菌ワクチン接種について

HPVワクチンの定期接種について

対象者

接種日時点で国立市に住民登録のある、小学6年生から高校1年生相当の女子

≪令和8年度対象者:平成22年(2010)年4月2日生から平成27年(2015)年4月1日生≫

定期接種の予診票送付時期

令和8年4月

対象ワクチンの種類とスケジュール

HPVワクチンはシルガード®9

・1か月以上の間隔で2回(標準として1回目の接種から2か月の間隔で2回)

・3回目の接種は2回目接種終了後3か月以上の間隔で1回(標準として1回目の接種から6か月の間隔で1回)

保護者の同意について

・8歳未満の接種は、原則として保護者の同伴が必要。

・13〜16歳未満が1人で行く場合

 保護者の同意書

 予診票への保護者署名
 → この2つが必要。事前に医療機関へ確認し、持参する。

・16歳以上は

 同意書・予診票の保護者署名 不要

 1人で接種できる。

 ただし、過去に注射で気分が悪くなったことがある場合は保護者同伴が望ましい。

留意事項

予め電話予約し、接種当日は、母子健康手帳と健康保険証を持参してください。

男性HPVワクチン接種について

世界では、性別を問わないHPVワクチンの接種が進んでいます。

接種効果

男性自身の肛門がんや中咽頭がん、尖圭コンジローマなどの予防に加え、将来のパートナーへの感染を防ぎ、子宮頸がんの予防にもつながることです。

ワクチン種類

国内で使用されているHPVワクチンには「サーバリックス®」(2価)、「ガーダシル®」(4価)、「シルガード®9」(9価)の3種類があります。そのうち男性への接種が承認されているのは4価ワクチン(ガーダシル®)と9価ワクチン(シルガード®9)です。

接種回数とスケジュール

1人合計3回の接種が必要です。
2ヵ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回の接種を行います。 1年以内に接種を終えることが望ましいとされています。
2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2ヵ月後と6ヵ月後にできない場合、2回目は1回目から1ヵ月以上、3回目は2回目から3か月以上あけます。(最短4か月)

助成金制度の利用

国立市には、男性のHPVワクチン接種に対する助成金制度はありません。
国立市で男性がHPVワクチンを接種する場合、費用は全額自己負担となります。

帯状疱疹ワクチンについて

対象者:

令和8年度に65歳になる方(昭和36年4月2日〜昭和37年4月1日生まれなど)、60-64歳で基礎疾患を持つ方、および経過措置対象者(70, 75, 80, 85, 90, 95, 100歳)。

助成期間:

令和8年4月1日〜令和9年3月31日

ワクチン:

予防効果の高い不活化ワクチン(シングリックス)または生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)。

手続き: 

4月から予診票が送付されます。

注意点:

過去に助成を受けている場合は対象外。

帯状疱疹ワクチンと認知症予防について

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