だるさ・食欲不振・頭痛
全身のだるさや食欲の低下、頭痛は、疲労・ストレス・感染症・脱水・生活習慣の乱れなど、さまざまな原因で起こります。
「なんとなく調子が悪い」という状態でも、続く場合は早めの診察が安心につながります。
考えられる主な原因
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かぜ・ウイルス感染症 発熱を伴わない軽い症状でも、だるさや頭痛が続くことがあります。
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脱水・栄養不足 食欲不振が続くと、だるさや頭痛が起こりやすくなります。
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胃腸炎 食欲低下や全身倦怠感が目立つことがあります。
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片頭痛・緊張型頭痛 ストレスや姿勢の乱れで頭痛が続く場合があります。
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貧血 立ちくらみ、疲れやすさ、集中力低下などを伴うことがあります。
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生活習慣の乱れ・睡眠不足 自律神経のバランスが崩れ、だるさや頭痛が起こりやすくなります。
受診の目安
次のような場合は、受診をご検討ください。
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症状が 数日以上続く
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食欲が戻らず、体重が減ってきた
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頭痛が強い、繰り返す、長引く
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発熱や咳、腹痛など他の症状もある
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立ちくらみや息切れがある(貧血の可能性)
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高齢の方、基礎疾患のある方、妊娠中の方
矢川クリニックで行える検査・治療
症状に応じて、以下の診療を行っています。
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血液検査(貧血・炎症反応・栄養状態の確認)
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尿検査
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体調不良の原因となる感染症の評価
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頭痛の種類の診断
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症状に合わせた内服薬の処方
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必要に応じた専門医療機関への紹介
「原因がわからない不調」に対しても、丁寧に診察し、適切な治療をご提案します。
受診前のお願い
強い頭痛や発熱を伴う場合は、来院前にWEB予約やお電話いただけるとスムーズにご案内できます。
